映画「旅の贈り物、明日へ」について

映画「旅の贈り物、明日へ」についてお伺い致します。

福井の美しい風景と、福井人の温かい心を表現した本当に福井らしい、ご当地映画であります。

10月13日から県下4劇場で上映され、12月2日現在28,963名の方が、10月27日からは県外の劇場35館で公開され、13,215名の方がご覧になられたようであります。

そこで、県内観客動員数約3万人という人数に関しての感想をお聞かせ下さい。

私自身、ご当地映画での3万人は決して、少ない人数とは思いませんが、せっかく福井の良さを全面に出した映画ですから、もっともっと県民、特に市民の方々に見て頂きたいという念で一杯であります。

福井市に映画館は2館だけではないので、上映をして頂ける映画館全てで上映して頂き、又、美山地区、越廼地区においては、それぞれの公民館とか、ホール等で上映したならば、もっと多くの人に見て頂き、福井の良さを再発見再確認していただけたのではと思うところであります。

映画配給会社の意向で本市においての上映館は2館のみとされたという話は承知おきしているところであります。

しかしこの映画製作に関し、本市は1500万円出資しているのであります。いまや交流人口の拡大はメディアの力が大きいということを誰でも認識しているところであり、決して高額とは思っておりませんが、出資したならば、それ相当の発言力というか、イニシャチブとまでは言いませんが、出資金の効果をより高める為に、ある程度本市の意向も反映させるような仕掛けが必要ではなかったのではないかと思うところであります。ご所見をお伺い致します。

せっかく、尊い税金を出資しているのですから、より多くの市民に見て頂き、1500万の価値をより高いものにするべきと考えるところであります。

今回は映画出資に特化しての話になりましたが、全ての部局に置かれましても、公金を持って出資、あるいは助成されるおりには、後々においても本市の思いも反映できるように、取り組むべきと思いますが、ご所見をお伺い致します。

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